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悲しい出来事

先日、悲しいお別れをしました。

追記は暗い話です。
許して頂ける方のみどうぞ。
元気だった祖母が
2日、突然なくなりました。
前日に腹痛で病院に運ばれ
お腹に血腫があると言うことで手術が決まっていたそうです。
実家から私に連絡があったのは2日の朝。
急変したので緊急オペか決まったとのこと。
まさに寝耳に水。
そのすぐ後に息を引き取ったと連絡が入ったのでした。
家族の誰もそんな事予測もせずに
元気に帰ってくる物だと思っていたそうで。
結局私が久しぶりに会った祖母は
冷たく、固く、小さな身体が更に小さくなった様にして横たわっていました。
月曜日まで元気に畑仕事していた祖母が
金曜の今日には小さな箱に収まっているなんて…。
病院に運ばれたときに連絡してくれていたら
話が出来ていたかもしてないのに。
大好きだった祖母にもう会えないなんて。

葬儀場から帰るときに、つい
「おばあちゃんが留守番してるから挨拶して帰らないと。」
と思ってしまいました。

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Comment

あつひさまま | URL | 2009.12.05 00:38
とても急だったんですね・・うさこさんの気持ち痛いほどわかります。私も大好きだったおばあちゃんを交通事故で急に亡くしています。私のことをとてもかわいがってくれてて亡くなる日の朝までおばあちゃんは私の結婚のことを心配してくれていました。結婚したのはおばあちゃんが亡くなってだいぶたってからですが・・主人とは付き合ってすぐ結婚しましたが、たまたまおばあちゃんが主人の実家のお店のお客さんだったと言うこともあり付き合った期間は短かったのですが誰に反対されることもなく結婚することが出来ました。私はおばあちゃんがめぐり合わせてくれたんだと信じています。うさこさんのおばあちゃんもきっとうさこさんの側で家族の幸せを見守ってくれてると思います。どこかで聞いたことがあります。亡くなった人は家族がその人の話をしてくれることがとても嬉しいと・・とても辛いと思いますが焦らずいつものうさこさんに戻ってくださいね。ご冥福をお祈りいたします。
どんぐり | URL | 2009.12.05 17:55
たくさんのありがとうを
伝えてください、祈ってください。
寂しさに負けることなく、御祖母さまに、たくさんの感謝を祈り続けましょう。
どんぐりも、10月大好きだった祖父が逝きました。今もたくさんのありがとうを祈っています。
感謝しても仕切れないぐらいの愛情をくれた祖父に、祖母に、負けないくらいの愛情を子供たちに伝えていこうと誓っています。
 いつも共にありますように。
 どんぐりも、共に祈ります。
ご冥福を・・・。
HAL | URL | 2009.12.05 21:00 | Edit
本当に突然でしたね。
うさこさんはおばあちゃん子だっだと聞いていたので
だれだけ深く悲しんでいらしゃるかお察しします。

私も1月に祖父を亡くしたばかりですが いまだに亡くなってしまったことが信じられません。

ご冥福をお祈りいたします。
@うさこ | URL | 2009.12.05 22:26 | Edit
v-22あつひさままさん
あつひさままさんも辛いお別れでしたね。

祖母は病院で眠りについてそのままだったそうなので
本人もきっと亡くなったことに気づかないままだったのかも知れません。
寝たきりになるわけでもなく
闘病生活を送っていたわけでもなく逝ってしまったのは
幸せだったのか、
やり残したことがあったのではないのか
今としては聞くこともできません。
祖母がいなくなってしまったからといって
私の生活が変わるわけではないのだけど
節目節目の席にいつも笑っていてくれた祖母がいないと思うと
なぜ最後に合わせてもらえなかったのか
悔しくてなりません。
@うさこ | URL | 2009.12.05 22:35 | Edit
v-22どんぐりさん
私はおばあちゃん子だったので
小さい頃はいつもべったりでした。
一緒に畑に行ったりお裁縫を教えてもらったり
私のことが孫の中で一番にかわいいのだと笑って話してくれました。
まさかこんなに急に逝ってしまうとは。
最後に会ったときも、私に会えるのが嬉しいと言ってくれていました。

遺品を整理していたら私の使っていた物
一緒に買ってきた物
プレゼントした物
子供の頃の物が出てきました。
きっと私が思ってた以上に
私のことを思ってくれていたのでしょう。
もっと生きていて欲しかった。
@うさこ | URL | 2009.12.05 22:45 | Edit
v-22HALさん
ちょうどHALさんがウチに来ていたとき
祖母は病院で腹痛に耐えていたのだそうです。
父の時も、祖母の時も
いつも私には何も知らされないのです。
亡くなる前に顔を見られなかったことが悔しくて悔しくて。

病院に運ばれてからの祖母は何を考えていたのだろう。
少しでも私のことを思ってくれていたのかなぁ。
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オット、長女(11歳・女の子)、次女(8歳・女の子)の4人家族。
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